共働き生活

育休復帰で時間配分が心配?フルタイムで働くワーママ3年目で身についた我が家のタイムスケジュール

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可愛い赤ちゃんとのひと時ももうすぐ終了。育休復帰で仕事に戻らないといけないそこのあなた。不安でいっぱいだと思います。

かくいう私も育休復帰前は不安で不安でたまりませんでした。一番不安だったのは、とにかく時間配分。なんせ育休時代は毎日「のほほ〜ん」とただ赤ちゃんとゆっくりと暮らしていたもんだから、あの仕事をして家事もして毎日せかせかせかせかしていた感覚が戻ってこないんですよね。何時に起きて、どのくらいで準備して、何時にお風呂に入って、何時に寝れるのか…かなり不安でした。

そんな私も育休復帰から約3年、ワーママ歴3年生になり、だいぶ自分の中で時間配分が身についてきました。

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そんな私(我が家)のタイムスケジュール公開します。

 

フルタイムで働く我が家のタイムスケジュール

 

  • 6:00 起床&身支度
  • 6:30 朝食作り&夕食の下ごしらえ
  • 7:00 子供起こして着替え&朝食
  • 7:30 家出発&保育園送り
  • 7:40 保育園送り
  • 8:00 会社へ出勤
  • 8:45 仕事開始
  • 17:30 仕事終了
  • 18:30 保育園お迎え
  • 18:50 帰宅
  • 19:30 子供と一緒に夕食
  • 20:00 後片付け&洗濯物畳たたみ
  • 20:30 子供とお風呂
  • 21:00 就寝

 

起床&身支度

 

 

フルタイムで働いているため、6時までには起きています。起きてすぐまずは洗濯機を回します。先に回しておくと丁度良い時間に洗い終わるので、すぐに洗濯物を干すことができます。最近の洗濯機は乾燥機能付きのものがありますが、乾燥によって縮んだり、洋服の痛みが早かったりするため、私は使っていません。

その後、自分の身支度を先に済ませます。夕食の下ごしらえの後でも良いのですが、顔を洗ってお化粧をして身支度を整えた方が、シャキッとしてやる気が出る気がします。

朝食作り&夕食の下ごしらえ

 

 

朝食作りは簡単なもので済ませます。フライパンを使うような料理は、洗い物もたくさん出るので、できるだけ火を使わない料理に頼っています。ヨーグルト、牛乳をかけるだけで食べられるグラノーラや果物ならバナナやイチゴなどです。朝食作りを簡単にできた分、夕食の下ごしらえの時間に割くことできます。

夕食の下ごしらえは、野菜炒めなら、野菜と肉を切って炒めるまでの用意をタッパーに入れて冷蔵庫へ、サラダなら完成させてラップをして冷蔵庫へ入れておき、あとは食卓に並べるだけで大丈夫な状態にしておきます。これをしておくだけで、21時には子供とベットへ行けるんで楽になるんですよね。我が家は下ごしらえのおかげで平日の外食&お惣菜ほぼゼロです。

子供起こして着替え&朝食

 

 

ここからが戦争本番です。子供を「起きろー!!!」と軍曹のごとく叩き起こし(実際に叩くことはしませんよ)パジャマから保育園着に着替えさせ、一緒に朝食を食べます。今は自分で食べてくれるようになったので、自分だけ先に食べて部屋の片付けや保育園の連絡ノートを記入したり雑務をします。子供がだらだらして食べない時は、さっさと下げてしまいます。また保育園で10時半からお昼ご飯なのでここでガッツリ食べなくても多少大丈夫なんでそこまで気にしていません。

家出発&保育園送り

 

 

自転車で保育園まで3分ほどの距離です。たまに雨だと10分くらいかけて歩いていきます。小さい子供ってなんであんなに寄り道が好きなんでしょうか?急いでいるのに寄り道ばかりするので雨の日は間に合うか間に合わないかヒヤヒヤしています。

会社へ出勤&仕事開始

 

 

会社へはバスで通勤しています。子供を保育園に預けたら一旦家に自転車を置きに帰り、バスに乗り換えます。始業時間は8時45分からですが、早めに行って仕事をするため、少し早く行っています。仕事量が多いのですがなんとか定時に帰れるよう、朝のうちに終わらせておきたいからです。

仕事終了&保育園お迎え

 

 

仕事の定時は17時15分ですが、17時半までならバスがあるのでギリギリまで仕事をし、できるだけ翌日に仕事を残さないようにしています。これは、子供の体調がいつ悪くなるか分からないので、翌日もし休んでしまった場合仕事を残して帰ると他の人に迷惑がかかってしまうかもしれないからです。全ての仕事がそうではないですが、自分しか分からないことも多いので「その日のトラブルはその日の内に」という気持ちで常に仕事をしています。

帰宅&子供と一緒に夕食

 

 

保育園は延長できても18時半までなので、毎日最寄りのバス停から走っています。ダッシュで迎えに行きダッシュで帰るという日々。そして帰ってきたらすぐに手を洗って夕食の準備に取り掛かります。朝の時間に出来る限り下ごしらえはしてあるので、ここでは焼くだけ、揚げるだけなど単純作業のみです。ただご飯作りの途中に子供がぐずったりでなかなかスムーズにはいきませんが…

後片付け&洗濯物畳たたみ

 

 

夕食を食べ終えると後片付けをして洗濯物をたたんだり、お風呂を洗ったりします。夫が帰ってくるのは大体このくらいの時間なので帰ってきたら温めなおして食卓に並べます。後片付けは夫の仕事。自分の分を食洗機に入れスイッチオン。排水溝のゴミを取ってゴミの日の前日にはゴミを集めてもらいます。(これは娘と私が就寝後)

子供とお風呂

 

 

夫の帰りが早い日は夫に入れてもらいますが、平日はほとんど私と先に入ります。大体お風呂に入っているくらいに帰ってくることが多いです。お風呂のついでに歯磨きを終わらせておくと後が楽です。

就寝

 

 

ようやく激動の一日が終わります。子供とゆっくり話すのはこの時間くらいしかないので、ゆったりとした気持ちで絵本を読んで、今日一日保育園で何をしたかなどを話し寝かしつけます。ここで寝落ちしてしまうと自分の時間が全くなくなるので、起きれた日はこの後夫とテレビを観ながら晩酌したりしています。

 

自分で全てしようとしない

 

我が家も最初からこのスケジュールだったわけではなく、「こうしたら一番楽だ」という発見の連続で少しづつこの時間配分が身についていった感じです。何よりも優先は「楽」「時短」です。時間をお金で買うことをポリシーに、「楽」と「時短」のためのあらゆる家電を揃えています。そこにはお金を惜しみません。

フルタイムで働きながらの共働きですから「いかにストレスなく働き続けられるか」を考え、できるだけ家事はしないようにしています。結局自分が家事を頑張りすぎてストレスを溜め、仕事を続けられなくなるくらいなら、一時の支出と割り切る方が賢い選択だと思っています。

 

夫婦二人で乗り越える

 

私の夫は通勤距離がかなり長いので、6時すぎには家を出ています。同じく夜も遅くなることが多く、平日ほとんどの家事は夫に頼れないため、少々ワンオペ気味です。それでも、後片付けや洗濯1回(タオルor洋服)ゴミ集めなどはやってもらっているのでかなり助かっています。もしここで何もやってくれなかったら私のイライラが大爆発しているところでしょう。お互いの協力がなければ共働きを続けていくことは困難かと思います。

そのため私は、夫にはどんなことをしてくれたら助かるかを具体的に指示しています。女の人は「言わなくてもわかってほしい!!」と思ってしまいがちですが、男の人からすると全く分からないそうです。自然に察することのできない男の人にはハッキリ言う方が自分のためにもなります。「これお願いね〜」の一言で救われることだってあるのです。

 

完璧を求めない

 

これもやりがちなんですが、これって真面目な人に多いパターンですよね。子供の栄養を考えてご飯は「一汁三菜じゃないといけない」や、綺麗好きのため「掃除は拭き掃除まできっちりやる」など…家事のみが仕事なら別ですが、仕事をしながらの家事でこの完璧さには時間も体力も足りません。絶対にいつか疲れてしまいます。

一汁三菜でなくても子供は健康に育ちます。なぜなら保育園の昼食は家で食べるものより栄養バランスをしっかりと考えて作られているからです。アレルギー等があり、食事作りが大変という方以外は少し手を抜いても大丈夫だと私は思います。

そして掃除に関しても、我が家拭き掃除は平日はしません。トイレ掃除も週に一度やるくらいで終わり。それでも全く支障なく生活できています。少々家が汚くても家にずっといるわけじゃないので、週末に綺麗になれば快適にすごせます。

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家事に完璧を求めないことが共働きを長く続けていく秘訣です。一緒に頑張りましょう!